アパート経営・不動産投資に必須!本格シミュレーションシステムRPSSが今なら無料で使えます。
有限会社イーズホーム

なぜアパート経営についてネガティブな情報を流すのか

日頃、ブログやSNSなどに、アパート経営についてネガティブな内容の記事を引用したり、書いたりしています。

私自身がアパート経営をしている立場ですので、当然全てを否定しているわけではありません。

では、なぜなのか。

例えば・・
飲食店をオープンするとしましょう。

店舗周辺の人口、世帯数、年齢層。
競合店の数、スタイル、価格設定。

様々なことを調べます。

そして客単価の設定、営業時間の設定、何回転するのか。
そこから導き出される売上見込み。

原価率、店舗家賃や光熱費などの必要経費。

営業利益が幾ら見込め、税引き後の利益は幾らなのか。

飲食店と限らず、何か事業を始めようとする際には、念入りな事業計画を立てるのは普通のことだと思います。

しかし、方や「不動産投資」となると、事業計画も収支計画も立てないまま購入してしまう人が異様に多いと感じています。
海外不動産ともなると、現地も見ずに購入する人さえいます(汗)

アパート経営には逆風が吹いています。

人口減少が始まり、世帯数減少し始めるのもすぐそこです。
相続税改正によりアパート建設が増え、融資環境が緩くなったことでサラリーマンの方達さえも参入し、不動産価格は高騰しています。
アパート経営を行うには、実はとても難しい環境下となっています。

不動産投資は怖いな・・・
くらいの気持ちを持たれるくらいが丁度良いのです。

ですので、私はネガティブな情報をまず提供しています。

物件選びには、念入りな事業計画及び収支計画が欠かせない状況なのです。

販売目的の不動産会社にとっては、不動産投資=儲かるという構図を作り上げることが利益につながるため、ネガティブな情報は隠し、オーバートークとなり、嘘が混じることも多々あります。

大きなお世話だと思いますが、大家業を17年経験してきた者として、誰かが警笛を鳴らすべきではないかと考えています。

アパート経営をするなと言っているわけではありません。
私もそれで家族を養っていますので、されるのは大いに結構かと思います。

ただ、慎重な物件選びを欠かさないでください。
事業計画とくに収支計画をしっかり立てた上で購入しなければ、必ず失敗に向かっていきます。

慎重に物件を選ばなければ、不動産投資は失敗する

間違った物件に手を出したらヤケドでは済みません。

皆さん、どうか慎重な物件選びを。

640-bbfea24d8e27d4f71d5aa2e3fe0f23ad_s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です