RPSS機能紹介

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1. 個人・法人それぞれのシミュレーションが可能です


rpsswork_r7_c3個人で購入する場合、法人で購入する場合に 分けて入力が可能です。個人と法人では決算時期や税金も違っています。
それぞれに合わせてシミュレーションが行えます。また個人の場合の青色申告特別控除も算出が可能です。

 

 

2.手入力と自動計算をして入力が可能


rpsswork_r7_c3実数がわかっている場合は手入力を、不明な場合や調べるのが面倒な場合は自動計算による入力が可能です。
より詳しいシミュレーション結果を得たい場合は、出来るだけ手入力を行ってください。

 

 

3. 減価償却費が詳しく算出できます。


rpsswork_r7_c3躯体・設備・大規模修繕などに分けて詳しく算出することが可能です。新築物件の場合、設備部分は15年間で償却されるよう算出し、
減価償却費の変動に伴うキャッシュフローの推移も把握しやすくなっています。

 

 

4. 難しい投資指標を理解する必要がなくなります。


rpsswork_r7_c3CCR(自己資本回収率)・IRR(内部収益率)・ROI(投資利益率)などの投資指標は理解しておいて損はありません。
RPSSをご利用いただければ、このような難しい指標で判断する必要がなくなり、より具体的な数字を把握することが可能です。

 

 

5. 金融機関からの融資方法を比較検討することが可能です


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rpsswork_r7_c3融資方法は、不動産事業において大変重要です。固定金利なのか変動金利なのか。元利均等返済なのか元金均等返済なのか。
融資期間は何年なのか。比較検討することが可能です。

 

 

6. 物件データをコピーすることができます。


rpsswork_r7_c3一度入力したデータをコピーすることができ、一部内容を変更することで比較検討がしやすくなっています。
購入価格や融資方法をパターン別に比較検討していただけます。

 

 

7. 事業計画書が作成できます。


rpsswork_r7_c3シミュレーション後には、金融機関へ提出していただける事業計画書が作成できます。事業計画書を提出する事業主はそう多くはありません。
それだけに事業主としての信用もアップし、融資審査期間の短縮にもつながります。

 

 

8. キャッシュフローの推移が理解できます。


rpsswork_r7_c3不動産事業では、キャッシュフローがどう推移するかを理解することが何よりも大切です。
というのも、経費計上となり現金支出のない減価償却費、経費計上にはならず現金支出のある元金返済と税金。
損益計算書だけでは把握できないのが不動産事業です。なにより不動産事業で怖いのは黒字倒産。
損益上は黒字で税金も収めなければならないにも関わらず、現金がないという落とし穴に多くの方が陥っています。
不動産事業で最も大切なキャッシュフローがRPSSでは把握できます。

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